2026/06/15 14:24

「ふるさと納税でうなぎを頼みたいけど、どれを選べばいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。産地・サイズ・タレの種類など、選択肢が多くて迷いがちです。今年の土用の丑の日(7月26日・日曜日)に向けて、魚屋の視点からふるさと納税でうなぎを選ぶポイントをお伝えします。

ふるさと納税のうなぎ返礼品を見ると、産地の表記はさまざまです。「国産」「台湾産」「中国産」などが並んでいますが、それぞれどう違うのでしょうか。

国産うなぎは鹿児島・愛知・宮崎などが主な産地です。国内の養殖場で育てられたものとして知られており、価格は高めになる傾向があります。

台湾・中国産うなぎは国産と比べて価格が抑えられているため、コストパフォーマンスを重視する方に選ばれています。ただし、産地よりも養殖環境や加工技術の差が品質に影響するとされており、どこの業者がどのように仕入れ・加工しているかが重要なポイントになります。

魚住商店のうなぎは台湾・中国産の中から養殖環境にこだわって厳選したものを使用しています。仕入れの考え方については、こちらで詳しく書いています。
魚住商店のうなぎ仕入れ哲学

ふるさと納税のうなぎ返礼品はセット内容がさまざまです。選ぶ際は人数と用途を基準にするとわかりやすいです。

1〜2人のご家庭向け
1〜2尾セットが使いやすいサイズです。食べ切りやすく、冷凍保存の負担も少なくて済みます。

ギフト・まとめ買い向け
3尾以上のセットは、父の日やお中元などのギフトや、土用の丑の日にまとめて楽しみたい方に向いています。冷凍真空パックであれば長期保存できるため、まとめて頼んでおくのも一つの方法です。


ポイント③ 加工・調理方法で選ぶ

うなぎの返礼品は「蒲焼き」「白焼き」の2種類が主流です。

蒲焼きはタレで味付けされた状態で届くため、温めるだけでそのまま食べられます。うな丼・うな重にすぐ使えるため、手軽さを重視する方におすすめです。

白焼きはタレをつけずに焼いた状態のもので、素材の風味をそのまま楽しめます。わさび醤油で食べるのが定番で、日本酒との相性も良いとされています。

はじめてふるさと納税でうなぎを頼む方には、蒲焼きがおすすめです。温め方さえ押さえれば、手軽に美味しく食べられます。

うなぎの栄養素についてはこちら。
うなぎの栄養について詳しく見る


ポイント④ 返礼品を提供している事業者で選ぶ

ふるさと納税のうなぎ返礼品は、同じ自治体でも複数の事業者が出品していることがあります。選ぶ際は事業者の背景や仕入れ・調理へのこだわりを確認するのがおすすめです。

魚住商店は1950年創業、三代続く宗像の魚屋として、素材の目利きと23年間の居酒屋経験で培った調理技術を活かした蒲焼きを返礼品として提供しています。


宗像市・新宮町のふるさと納税でうなぎを選ぶ

魚住商店のうなぎ蒲焼きは、宗像市と新宮町のふるさと納税返礼品として取り扱っています。節税しながら魚住商店のうなぎをお試しいただける機会としてぜひご活用ください。

今年の土用の丑の日は**7月26日(日)**です。ふるさと納税の手続きから発送までに時間がかかる場合があります。お早めにお手続きをお願いします。

▼ 魚住商店 公式通販(BASE)
https://uozumisyoten.base.shop/p/00001

▼ JR西日本 DISCOVER WEST mall(WESTERポイント利用可)
https://dwmall.westjr.co.jp/shop/g/gJR01716

▼ ふるさと納税でお得に受け取る


まとめ

  • ふるさと納税でうなぎを選ぶ際は「産地」「サイズ・量」「加工方法」「事業者」の4つが判断基準
  • 産地より養殖環境・加工技術の差が品質に影響するとされている
  • はじめての方には蒲焼きがおすすめ、温めるだけで手軽に食べられる
  • 土用の丑の日(7月26日)に向けてふるさと納税はお早めに手続きを
  • 魚住商店のうなぎ蒲焼きは宗像市・新宮町のふるさと納税返礼品として取り扱い中

宗像の魚屋・魚住商店のうなぎで、今年の夏をお楽しみください。