2026/06/12 10:36
魚屋がうなぎを焼く――そう聞くと意外に思われる方もいるかもしれません。実は魚住商店のうなぎ蒲焼きには、23年間の居酒屋経験が深く関わっています。今回は、その経験がどのように商品づくりに活かされているのかをお話しします。
魚屋でありながら、居酒屋を23年営んできた理由

魚住商店は1950年創業、三代続く宗像の魚屋です。新鮮な魚を仕入れ、販売するのが本業ですが、同時に23年間、居酒屋も営んできました。
魚屋として仕入れた魚を、その日のうちに調理して店で提供する。これを23年間繰り返してきたことで、「素材を活かす火加減」「お客様に出す直前の仕上げ」といった、店頭の魚売り場だけでは得られない経験が積み重なっていきました。
うなぎの蒲焼きも、こうした経験の延長線上にある商品です。
居酒屋経験が蒲焼きづくりに活きるポイント

火加減の見極め
居酒屋では、お客様の前で焼き加減を調整することが日常でした。炭火やグリルの火加減を素材の状態に合わせて見極める感覚は、長年の現場経験でしか身につかないものです。
タレの調合
蒲焼きのタレは、焼き上がりの香りや色合いに直結します。お客様の反応を直接見てきた居酒屋の経験から、「どのくらいのタレ加減が一番喜ばれるか」という感覚が培われました。下処理・タレの調合などの調理工程は企業秘密ですが、こうした経験の積み重ねが土台になっています。
お客様の好みを知る
居酒屋では、年齢層や好みの異なるお客様に料理を提供してきました。脂のコクが強いものを好む方、あっさりとした味わいを好む方――そうした幅広いニーズに触れてきたことが、商品づくりの判断軸になっています。
魚屋としての目利きと、居酒屋としての調理技術

魚屋として長年培ってきた「素材を見る目」と、居酒屋として培ってきた「調理する技術」――この2つが組み合わさることで、魚住商店のうなぎ蒲焼きは完成しています。
仕入れへのこだわりについては、こちらで詳しく書いています。
→ 魚住商店のうなぎ仕入れ哲学
うなぎ・ギフトセットのご案内

23年間の経験が詰まった魚住商店のうなぎ蒲焼きは、ご家庭での食事はもちろん、ギフトとしても多くの方にご利用いただいています。
冷凍真空パックでお届けするため、鮮度を保ったまま全国どこへでも発送できます。父の日(6月21日・日曜日)や、今年の土用の丑の日(7月26日・日曜日)に向けて、贈り物としてもぜひご検討ください。
うなぎの栄養素についてはこちら。
→ うなぎの栄養について詳しく見る
うなぎと並ぶ人気商品、穴子の栄養についてはこちら。
→ 穴子の栄養について詳しく見る
ご注文・お届けについて

今年の土用の丑の日は**7月26日(日)**です。時期が近づくにつれ在庫が少なくなります。お早めにご注文ください。
▼ 魚住商店 公式通販(BASE)
https://uozumisyoten.base.shop/p/00001
▼ JR西日本 DISCOVER WEST mall(WESTERポイント利用可)
https://dwmall.westjr.co.jp/shop/g/gJR01716
▼ ふるさと納税でお得に受け取る
まとめ
- 魚住商店は1950年創業、三代続く宗像の魚屋として23年間居酒屋も営んできた
- 居酒屋での経験が「火加減」「タレの調合」「お客様の好み」といった蒲焼きづくりに活かされている
- 魚屋としての目利きと居酒屋としての調理技術、2つが組み合わさって商品が完成している
- 父の日(6月21日)・土用の丑の日(7月26日)のギフトにもおすすめ
- 今年の土用の丑の日は7月26日(日)
宗像の魚屋・魚住商店のうなぎで、職人の経験が詰まった一品をお楽しみください。