2026/06/01 13:51
今年の土用の丑の日は7月26日(日)。父の日(6月21日)やお中元と重なる夏のギフトシーズンに、うなぎを贈り物として選ぶ方が増えています。この記事では、うなぎがギフトに向いている理由と、魚住商店のうなぎを贈り物に選ぶポイントをお伝えします。
なぜうなぎはギフトに向いているのか

うなぎの蒲焼きがギフトとして喜ばれる理由は、大きく3つあります。
① 「ハレの食べ物」としての格がある うなぎは古くから「特別な日に食べるもの」として日本人に親しまれてきました。贈られた側が「気を使ってもらえた」と感じやすい食材です。
② 幅広い年代に受け入れられる お酒を飲む方にも飲まない方にも、年配の方にも喜ばれます。好き嫌いが少なく、贈る相手を選びません。
③ 自分ではなかなか買わない うなぎは「好きだけど自分で買うには少し贅沢」と感じる方が多い食材です。だからこそ贈られると嬉しい、という心理が働きます。
うなぎに含まれるビタミン類や良質なたんぱく質については、こちらの記事で詳しくまとめています。 → うなぎの栄養について詳しく見る

父の日(今年は6月21日・日曜日) 「お父さんへのちょっと贅沢な一品」として定番化しています。冷凍でお届けできるため、受け取った側が好きなタイミングで楽しめるのも喜ばれるポイントです。
お中元(7月初旬〜8月上旬) お世話になった方への夏の挨拶品として。うなぎは「スタミナをつけてほしい」という気持ちも込められるため、目上の方への贈り物にも適しています。
土用の丑の日(7月26日) 今年は日曜日。家族や大切な人と一緒に食卓を囲む特別な日として、うなぎを贈る文化が広がっています。「一緒に食べてほしい」という気持ちを込めた贈り物にもなります。
魚住商店のうなぎをギフトに選ぶ理由

魚住商店のうなぎは、台湾・中国産の中から養殖環境にこだわって厳選したものを使用しています。創業1950年、三代続く宗像の魚屋として、素材の目利きと23年間の居酒屋経験で培った調理技術を詰め込んだ一品です。
冷凍真空パックでお届けするため、鮮度を保ったまま全国どこへでも発送できます。受け取った方が自分のタイミングで楽しめるのも、ギフトとして安心して選べるポイントです。
魚住商店のうなぎ仕入れへのこだわりはこちらで詳しく書いています。 → 魚住商店のうなぎ仕入れ哲学
また、同じく夏のギフトとして人気の穴子鍋の栄養についてはこちら。 → 穴子の栄養について詳しく見る
贈られたうなぎの美味しい温め方

せっかく贈ったうなぎも、温め方ひとつで仕上がりが変わります。受け取った方に美味しく食べてもらうために、基本の温め方をご紹介します。
① 湯煎で加熱する 真空パックのまま沸騰したお湯に入れ、約10分温めます。または、凍ったままのうなぎを皿にのせてラップをかけ、蒸し器で約20分蒸す方法もあります。真空パックのまま蒸しても問題ありません。
② グリルやトースターで加熱する 湯煎で柔らかくなったうなぎを、皮目を火の当たる側に向けてオーブントースターや魚焼きグリルで弱火で焼き、表面がこんがりと焼けたら完成です。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がります。
なお、電子レンジでの調理は身が固くなったり食感が落ちるおそれがあるためおすすめしません。
ご注文・お届けについて

土用の丑の日(7月26日)に合わせてお届けをご希望の場合は、お早めにご注文ください。時期が近づくにつれ在庫が少なくなります。
▼ 魚住商店 公式通販(BASE) https://uozumisyoten.base.shop/p/00001
▼ JR西日本 DISCOVER WEST mall(WESTERポイント利用可) https://dwmall.westjr.co.jp/shop/g/gJR01716
▼ ふるさと納税でお得に受け取る
まとめ
- うなぎは「格がある・幅広い年代に喜ばれる・自分では買いにくい」の三拍子でギフト向き
- 父の日(6月21日)・お中元・土用の丑の日(7月26日)と夏のギフトシーズンにぴったり
- 魚住商店のうなぎは冷凍真空パックで全国発送対応、ギフトにも安心
- 温め方は湯煎(約10分)またはグリル・トースターがおすすめ
- 在庫に限りがあるためお早めに
宗像の魚屋・魚住商店のうなぎを、大切な方への贈り物にぜひご活用ください。