2026/04/14 15:47

ブリと鰻の栄養素を比較しながら、春の体調管理に役立つとされている食べ方をご紹介します。DHA・ビタミンD・ビタミンB1など、それぞれの魚が持つ栄養の特徴を魚のプロが解説します。


春になっても体がだるい……それ、栄養不足かもしれません

新年度が始まり、なんとなく体が重い、疲れが抜けにくい——そんな感覚を覚えていませんか。

気温が上がり始めるこの時期は、冬の疲れが出やすく、食生活も変わりやすいタイミングです。「冬の魚」のイメージが強いブリを食べる機会が減る時期でもあり、それが栄養バランスの変化につながることもあります。

今回は、ブリと鰻それぞれの栄養素の特徴を比較しながら、この季節の食事の参考にしていただける情報をお伝えします。


ブリの栄養素|冬だけじゃない、一年中注目したい魚

DHA・EPA

ブリにはDHA・EPAが豊富に含まれています。これらは青魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸で、血流や脳の働きをサポートするとされており、日々の健康管理に関心がある方に注目されている栄養素です。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートするとされており、骨の健康維持への関心が高まる中で改めて注目されています。屋内で過ごす時間が長い方や、日光に当たる機会が少ない方ほど、食事から意識して摂ることが大切とされています。

ビタミンB12

ビタミンB12は神経の働きをサポートするとされており、体のコンディションが気になる方に役立つとされている栄養素の一つです。


鰻の栄養素|スタミナ食と呼ばれる理由

鰻が「スタミナ食」として長く親しまれてきた背景には、その栄養の豊富さがあります。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える際に役立つとされており、日々の体のケアに関心がある方に注目されている栄養素です。

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜のコンディション維持をサポートするとされており、季節の変わり目に体調管理を意識している方に役立つとされています。

亜鉛

亜鉛は体内の酵素反応に関わるミネラルで、健康維持をサポートするとされています。


ブリと鰻の栄養を比較してみると

栄養素ブリ
DHA・EPA
ビタミンD
ビタミンB1
ビタミンB12
ビタミンA
亜鉛

この二つの魚、栄養素の面でお互いを補い合うような関係にあります。毎日の食卓にブリを取り入れつつ、節目には鰻でしっかり栄養を補う——そんな食べ方も、体への気遣いの一つではないでしょうか。


よくある質問

Q. ブリと鰻はどちらが栄養価が高いですか? どちらが優れているとは一概に言えません。ブリはDHA・EPAが豊富で、鰻はビタミンB1・ビタミンAが豊富です。目的に合わせて使い分けたり、組み合わせたりするのがおすすめです。

Q. 鰻はどんな食べ方が一般的ですか? 蒲焼きが最もポピュラーな食べ方です。ご飯の上にのせた「うな丼」や「うな重」として食べるのが定番で、タレの甘辛い風味が食欲をそそります。

Q. 魚住商店の鰻はどこで買えますか? 魚住商店では通販・ふるさと納税にて全国発送を承っております。詳しくはお問い合わせください。


まとめ

  • ブリはDHA・EPA・ビタミンD・B12が豊富で、一年を通じて栄養価が高い魚
  • 鰻はビタミンB1・ビタミンA・亜鉛が豊富で、古くからスタミナ食として親しまれてきた
  • 二つの魚は栄養素の面で補い合う関係にあり、組み合わせて食べるのもおすすめ
  • 季節の変わり目の食事に、ぜひ取り入れてみてください

魚住商店では、こだわりの鰻を通年でお届けしています。 ご自宅用・ギフト・ふるさと納税、お気軽にご利用ください。

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