2026/04/11 17:11

3〜5月が旬のホタルイカ。タウリン・ビタミンB12・EPA・DHAなど注目の栄養素をわかりやすく解説。魚屋目線で「春の食卓」と「夏の鰻」をつなぐ読み物コラムです。 キーワード:ホタルイカ 旬、ホタルイカ 栄養、春の魚、鰻 ふるさと納税、魚住商店

目次

  1. ホタルイカの旬はいつ?
  2. 小さな体に詰まった栄養素
  3. 春の魚を食べることの意味
  4. 春から夏へ——鰻で体を整える
  5. 魚住商店の鰻をふるさと納税で

1. ホタルイカの旬はいつ?

3月から5月、ホタルイカの季節がやってきます。

富山湾では夜の海面が青白く光る「ホタルイカの身投げ」が見られます。産卵のために岸近くに押し寄せるホタルイカが発光する、この時期だけの幻想的な光景です。魚屋として毎年この話題が出ると、「春が来たな」と感じます。

スーパーに並ぶのはボイルが多いですが、産地では生のホタルイカも流通します。旬の時期ならではの鮮度と味わいを、ぜひ楽しんでみてください。


2. 小さな体に詰まった栄養素

体長わずか5〜6cm。でも栄養はギッシリ詰まっています。

栄養素特徴
タウリン肝臓のはたらきをサポートするとされており、春にとりたい栄養素として知られています
ビタミンB12毎日の健康維持をサポートする栄養素として知られています
EPA・DHA血流や脳の健康をサポートする脂肪酸として知られています

丸ごと食べられるホタルイカは、内臓ごといただけるため栄養を余すことなく摂れるのも魅力のひとつです。


3. 春の魚を食べることの意味

春は体が切り替わる季節です。寒い冬を越えてきた体に、旬の食材をしっかり届けてあげること——これは昔の人が自然と実践してきた知恵でもあります。

ホタルイカのような小魚を丸ごと食べる文化は、日本の食の豊かさのひとつ。地元・福岡の食卓にも、こういった季節の恵みを大切に取り入れてほしいと思っています。


4. 春から夏へ——鰻で体を整える

春をホタルイカで楽しんだら、次は夏に向けた準備を。

魚屋が夏に真っ先に思い浮かべるのは、やはりです。ビタミンA・B群・DHA・EPAを豊富に含み、古くから滋養強壮を支える食材として知られてきました。土用の丑の日を待たずとも、春のうちから食卓に取り入れることをおすすめしています。


5. 魚住商店の鰻をふるさと納税で

魚住商店の鰻は、ふるさと納税でお取り寄せいただけます。 ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもどうぞ。

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