2026/04/09 16:15

魚住商店がイワシに含まれるDHA・EPAの栄養について解説。青魚を食事に取り入れたい方、手軽に魚の栄養をとりたい方へ鰻との比較もご紹介。

目次

  1. イワシはなぜ栄養豊富と言われるのか
  2. DHA・EPAとはどんな栄養素か
  3. イワシを毎日食べるのが難しい理由
  4. 鰻も実は栄養豊富な魚
  5. まとめ

1. イワシはなぜ栄養豊富と言われるのか

魚屋として長年イワシを扱ってきた私がよく受ける質問があります。

「青魚って体にいいって聞くけど、何がいいの?」

その答えの多くは、**DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)**に行き着きます。

イワシはこの2つをとくに豊富に含む魚として知られており、手頃な価格で手に入りやすいことから、青魚の中でも特に注目されています。


2. DHA・EPAとはどんな栄養素か

DHAとEPAは、どちらもオメガ3系の不飽和脂肪酸と呼ばれるものです。体内でつくりにくい脂肪酸であるため、食事から意識してとることが大切とされています。

栄養素特徴
DHA注目されている栄養素のひとつとされている
EPA健康維持に関心がある方に注目されている栄養素とされている

どちらも、毎日の食事から継続的に摂取することが望ましいとされており、日本の伝統的な食文化においても長く食べ継がれてきた魚です。

イワシ100gあたりのDHA・EPA含有量は青魚の中でもトップクラスとされています。


3. イワシを毎日食べるのが難しい理由

「イワシが体にいいのはわかった。でも毎日は無理…」

そういった声をお客さんからよくいただきます。理由は大体こうです。

  • 小骨の処理が面倒
  • 焼くと煙とにおいが出る
  • 鮮度が落ちやすく、買ったその日に使い切る必要がある

忙しい毎日の中で、イワシを継続的に食卓に並べるのはなかなかハードルが高いのが現実です。


4. 鰻も実は栄養豊富な魚

そこで、魚屋としておすすめしたいのが**鰻(うなぎ)**です。

鰻にもDHA・EPAは含まれており、さらにビタミンA・B群・Eなど、青魚とは異なる栄養バランスで、体をサポートするとされています。

項目イワシ
DHA・EPA豊富含まれる
ビタミンA少ない豊富
調理の手間かかる温めるだけ
保存のしやすさ鮮度が落ちやすい冷凍保存が可能

とくに魚住商店の鰻は、温めるだけですぐに食べられる状態でお届けしています。忙しい日でも、手間なくしっかりした魚料理が食卓に並びます。

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5. まとめ

  • イワシはDHA・EPAを豊富に含む青魚の代表格
  • DHA・EPAは体内でつくりにくく、食事から継続してとることが大切とされている
  • 毎日イワシを食べるのが難しい場合は、鰻も栄養豊富な選択肢
  • 魚住商店の鰻は温めるだけで食べられ、ふるさと納税・通販で全国配送に対応

「魚を食べる習慣」を無理なく続けるために、イワシと鰻をうまく使い分けてみてください。